2009年08月15日

ASENA首脳会議開催地がプーケットからフワヒン/チャアムへ変更

 14日、国境域共同開発関連会議に出席する為にマレーシアを訪問中のガシット外務大臣は、東南アジア諸国連合首脳会議及び同関連会議の開催地を当初予定されていたプーケット県からプラチュアップキーリーカン県のフワヒン郡及び隣接するラーチャブリー県チャアム郡に変更した事を明らかにした。

 尚、開催日に関しては当初予定通り10月23日から25日の日程のまま変更する予定は無いとしている。

 今年2月に東南アジア諸国連合首脳会議が開催されたドゥシット・フワヒン・リゾートは、名前にフワヒンが冠されているものの実際にはラーチャブリー県チャアム郡内にある。

 ガシット外務大臣によると、この決定は治安当局と協議を重ねた上で決定されたもので、特にプーケット県内で10月18日から26日迄の日程で恒例のベジタリアン・フェスティバルが開催され、東南アジア諸国連合首脳会議の日程と重なること、及び宿泊施設及び移動の便を考慮し今回の開催地移転となったという。

posted by Jean T. at 00:14| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする