2009年08月21日

パッタヤーでドイツ人男性が爆殺

 The Nation紙及びPattaya Daily Newsタイ語版(何れもオンライン)によると、21日朝チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるゴム農園内で爆発物によりバラバラにされた45歳のドイツ人男性の遺体が発見された。

 男性は不動産会社のエンジニアで、実行犯はC4爆弾を男性に巻き付けた上で遠隔操作で起爆し殺害したものと見られている。

 タイ人の妻(40)によると、前日9:00頃にバンコクのソーイ・スクムウィット24にある自宅を出て以来行方不明になっていた男性は、2-3ヶ月位前頃から外国人不動産開発業者(報道により外国人投資家)との間で係争を抱え、時に殺害の脅迫を受けていたという。

参考 (現場画像付き報道)
http://www.pattayadailynews.com/thai/shownews.php?IDNEWS=0000010107

posted by Jean T. at 18:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする