2009年08月28日

公安、捏造(?)音声クリップの流布元を掴む

 公安警察局のティーラデート局長は28日、アピシット首相が過激な手段を使用した反独裁民主主義同盟の強制排除を命じたとされる音声クリップがウドンターニー県内から最初に流布されていた事を明らかにした。

 同局長によると、既にウドンターニー県内の公安に調査を命じると共に問題の音声クリップの音声解析を進めているという。

 先にアピシット首相は、問題の音声クリップは捏造されたものであるとした上で流布に関与した者に対して法的措置を講じる考えである事を明らかにしていた。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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