2009年08月31日

ヂャクラポップ氏、同盟3幹部により大衆パワーの低下がもたらされた

 反独裁民主主義同盟3幹部と事実上袂を分かった同元幹部のヂャクラポップ・ペンケー氏は、同盟幹部のソムヨット・プルゥクサーガセーム氏が編集主幹を務める赤服軍団系の週刊誌に寄稿した最新のオピニオンの中で、同盟3幹部による誤った大衆動員により大衆パワーの低下がもたらされたと指摘している事が明らかになった。

 「赤の功績」と題されたオピニオンの中でヂャクラポップ氏は、活動を展開する上で最も重要な要素となる大衆の動員面で同盟3幹部は大衆に"儀式用"の同じ服を着させて票とりまとめの為のクラブないしは票請負人ネットワークを築き上げるという過ちを犯したと指摘した上で、遠からず自らが考える正しい大衆動員手法に関する考えを明らかにする考えである事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:01| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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