2009年09月29日

ニューハーフ、同居男性の局部に噛みつき切断同然の傷を負わせた上で足蹴にし殺害

 各報道によると、28日未明ピヂット県県都内中心部にある民家内で、33歳のニューハーフの男が同居男性に暴行を振るい死亡させるという事件が発生した。

 調べによると、2人は事件が発生した民家内で一緒に暮らしていたが、当日は男性が男に内緒で寺院主催のボートレースの見学に出かけた事で激しい口論になり、その際に上背で勝る男が男性を押さえ込むと共に男性の局部に噛みつき切断同然の状態にまで傷を負わせた上で 足で蹴る等の暴行を加え男性を死亡させたものと見られている。

 男は、我に返った後で自ら警察に電話をし、男性の遺体の脇で泣きながら警察の到着を待っていたという。

 男は警察の取り調べに対して、日頃から浮気性で他のニューハーフとも付き合っていた男性との間で口論が絶えなかったが、当日は堪忍袋の緒が切れてしまい怒りの余り激しく暴行を振るってしまったが、まさか死亡するとは思っていなかった供述しているという。

posted by Jean T. at 15:24| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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