2009年09月29日

インド人2人が部屋に連れ込んだオカマに薬物を仕込まれ1人が死亡、パッタヤーで

 INNによると、29日朝、チョンブリー県パッタヤー地区にあるパッタヤー・シティー・ホテルの客室内で、25歳と41歳のインド人の男性2人が部屋に連れ込んだニューハーフの男に薬物を仕込まれ25歳の男性が死亡し41歳の男性が意識不明の重体になるという事件が発生した。

 ホテルのフロント業務担当の女性(50)によると、男性2人は28日にチェックインして以来毎晩の様に2人ないしは1人の女性やニューハーフを部屋に連れ込んでいたが、当日は4:00頃にニューハーフ2人を連れて部屋に戻っていたという。

 その後、8:00頃に意識不明の重体になった男性から電話で救助を求める電話があって初めて事件が明るみになったという。

 警察側は、室内に荒らされた後が無い事から、部屋に連れ込んだニューハーフが窃盗目的で酒の中に薬物を仕込んだが、事を済ませた後になっても薬物に効き目が見られなかった為窃盗を断念し部屋を後にした後になって薬物が効き始め男性2人が倒れたと見て、現在病院で治療を受けている男性の回復を待って再度事情聴取を行い犯人を特定したいとした。

posted by Jean T. at 16:39| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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