2009年09月30日

全盲女性強姦妊娠事件、実兄とその同性愛相手の男を逮捕

 カーオソット紙(オンライン)によると、重度身体障害者の女性(18)が何者かに性的な暴行を受け妊娠させらた事件に絡んでサラッブリー県の警察当局は29日、被害にあった女性の実兄である24歳の男及びその同性愛の相手である32歳の男を性的暴行容疑で逮捕した事を明らかにした。

 逮捕された2人は、携帯電話のビデオ撮影機能を使用して女性に対して性的な暴行を加えている模様を撮影するという鬼畜ぶりで、そのビデオが保存れている事を知らずに携帯電話を2,000バーツで譲り受けた叔父が、ビデオを発見し警察に通報した事により今回の逮捕と相成った。

 調べによると、今年2月に2人がアユッタヤー県内の市場で購入した性欲昂進剤を服用したことにより性欲をかき立てられ被害者に性的な暴行を加え、更にその後に男2人同士で再度性的な関係を持ったという。

参考
全盲の女性が性的暴行を受け妊娠8ヶ月、見かねた住民からの通報で明るみに

posted by Jean T. at 13:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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