2009年10月28日

タクシン元首相、擁護発言への謝意を伝える為にカンボジアを訪問する意向

 プゥア・タイ党筋は27日、タクシン元首相が同日招集された党会議の際に行われた電話演説の中で、自らを擁護する発言をしてくれたカンボジアのフンセン首相に謝意を伝える為にカンボジアを訪問する意向を示していた事を明らかにした。

 発言の中でタクシン元首相は、これまで一度もカンボジア国内でビジネスを展開した事が無く、また同国との間に一切の利害関係が無かった事を強調すると共に、友人を煩わせたくが無いためにタイ出国後一度も同国に足を踏み入れた事が無かった事を強調した上で、今回のフンセン首相による自らを擁護する発言に対して感謝の意を伝えるためにおそらくカンボジアに行くことになるだろうと語っていたという。

posted by Jean T. at 11:20| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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