2009年10月29日

横転事故を引き起こしたトラックの積み荷から大量の麻薬、プレーで

 INN及びプーヂャッカーン紙(オンライン)によると、29日朝プレー県ソーン郡内で衝突横転事故を引き起こした箱入りのザクロを運搬中だった10輪トラックの積み荷の中から14万2千錠のヤーバー錠や4Kgのヘロイン、2Kgのヤーアイスが発見された。

 積み荷の中からヤーバー等が発見された事を受け、運転手が搬送された病院に身柄確保の為に警察官が向かった時には既に運転手は逃走したあとだった。

 一方、プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、28日20:30頃ノーンカーイ県の警察当局は、ラオスを結ぶ友好橋上のタイ側税関でルゥーイ県在住の46歳と41歳の姉妹を麻薬密輸の容疑で逮捕し、ヤーバー錠1,937錠を押収した。

 逮捕された姉妹は、宝くじの販売だけでは十分な収入を確保できない為、パッタヤーの麻薬エージェントを知り合いに持つ親戚に誘われて1ロットあたり2,000バーツの報酬でラオスからの麻薬の密輸入に手を染めてしまったと供述しているという。

 姉妹によると、姉はこれまでに10回、妹は3回に渡り麻薬をタイ国内に持ち込んでいたという。

posted by Jean T. at 18:37| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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