2009年10月30日

タクシン元首相、英国へは行く用事が無いだけ - 同国大使はプレーム邸の常連

 タクシン元首相は29日、ウドンターニー県内最大の赤服軍団を率いているクワンチャイ・プライパナー氏が主催するコミュニティーラジオ局の番組に電話出演した際に、自らが所持していたイギリスのビザが剥奪された背景に強力な働きかけがあった事を明らかにすると共に在タイのイギリス大使がプレーム枢密院評議会議長公邸の常連茶飲み客であった事を明らかにした。

 この発言は、同日の国会でアピシット首相がタクシン元首相にはイギリスを初めとする民主主義国家へ足を踏み入れる勇気が無いと指摘した事を受けたもので、タクシン元首相はイギリスへは行く用事が無いだけで、また依然アメリカの有効なビザを所持していると語った。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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