2009年10月31日

アユッタヤーで長距離バスに向け銃弾、乗客1人が負傷

 各報道によると、31日5:00頃アユッタヤー県ナコンルワン郡内を通るアジアハイウエー上で、ナーン県からバンコクに向かっていた長距離バスに向け銃弾が発砲され、乗客の37歳の女性の右腕の肘の部分に銃弾が命中するという事件が発生した。

 当時車内には運転手と車掌、乗客25人が乗車していた。

 運転手によると、走行中に大きな音が聞こえたが、銃弾が命中し負傷を負った女性が叫び声を上げるまで銃弾がバスに向けて撃ち込まれていた事には気がつかなかったという。

 警察側は、若者同士の対立抗争の際に発砲された銃弾が標的を外れてバスに命中した、または県内で頻発している走行中の車両に向けた投石事件に刺激された若者グループが銃弾を走行中のバスに向け発砲したと見て捜査を開始した。

 尚、報道によっては、運転手が車から銃弾が発砲されたが、車の種類等に関しては記憶していないと証言していると報じるものもある。

posted by Jean T. at 15:22| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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