2009年11月06日

カンボジアとの関係悪化によりアピシット首相への支持率が一気に68.6%に増加

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが、21県内在住の18歳以上の3,709人の回答者を対象に、結果とし外交レベルの引き下げに至ったカンボジアとの対立が深刻化していた先月25日から今月5日にかけて行った調査で、アピシット首相(報道により政府)への支持率が、9月時点で23.3%だったのに対して一気に68.6%と3倍近く増加していた事が明らかになった。

 また、地区別の支持率では、南部が88.2%と最も高く、以下中部(68.9%)、バンコク(68.8%)、北部(64.6%)、東北部(53.1%)と続く結果になった。

posted by Jean T. at 18:47| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする