2009年11月07日

69.2%が元首相のカンボジア顧問就任に反対、33.12%が両国関係の見直しを支持

 ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが全国1,014人の回答者を対象に5日から6日にかけて行った調査で、69.2%の回答者がタクシン元首相のカンボジアの顧問就任に反対であると回答し、就任を支持すると回答した者が19.09%に留まっていた事が明らかになった。

 また、46.91%の回答者がタクシン元首相の顧問就任が両国間の対立を煽る、22.48%の回答者がタクシン元首相の顧問就任は同元首相及びフンセン首相にのみ利益をもたらす話であると回答し、また、33.12%が政府による対カンボジア関係の見直しを支持すると回答した。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする