2009年11月07日

赤服、カンボジアとの国交断絶は狂信的なナショナリズムの発揚を意図したもの

 反独裁民主主義同盟幹部のウィーラ・ムシッカポン氏は6日、政府によるカンボジアに対する一時的な国交断絶措置は、狂信的なナショナリズムの発揚を意図したものであると指摘した上で、政府側はカンボジアがタクシン元首相を顧問に据えた事に対する不満のはけ口としてカンボジアとの関係を利用するべきでは無いと指摘した。

 ウィーラ氏によると、タクシン元首相がカンボジアの顧問に据えられた事は決して目新しい話ではなく、これまでにも元財務大臣のウィーラポン・ラーマーングーン氏が同様に顧問に据えられた事があるという。

posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする