2009年11月12日

タクシン元首相のカンボジア出国が先延ばしに、暗殺計画存在疑惑を受け

 タクシン元首相の元法律顧問のノパドン・パッタマ氏は12日、当初13日にドバイに戻る予定になっていたタクシン元首相のカンボジア滞在期間が2-3日先延ばしになる可能性がある事を明らかにした。

 同日朝の時点ではタクシン元首相が13日にドバイに戻る為にカンボジアを出立する予定になっている事を明らかにしていたノパドン氏によると、この先延ばし措置は同元首相の暗殺計画が存在しているとの未確認情報を受けたもので、身の安全を確保する為に先延ばし後の同元首相の行き先等に関しては明らかにする事が出来ないという。

 また、ノパドン氏は、カンボジア政府の経済政策顧問に就任したタクシン元首相が今後カンボジアを頻繁に訪問する可能性が無い事を明らかにした。

 ノパドン氏によると、既にタクシン元首相の口から今後はネットやe-mailで必要なやりとりが出来る旨伝えてあるという。

posted by Jean T. at 18:41| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする