2009年11月13日

ウドンからバンコクに逃走中の美人局カラオケ嬢を逮捕

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、警察は他の男女と共謀して客として訪れた男性から金品等を強奪した容疑でノーンカーイ県出身のカラオケ店従業員の女(21)をバンコクのワタナー区ソーイ・プリディーパノムヨン14の入り口付近で逮捕した。

 調べによると、女は恋人の男と同僚の女と共謀して当時勤務していたウドンターニー県県都内のカラオケ店に7月2日に客として訪れたタイ国鉄職員の男性(50)の席に共犯者の女と共に付いた際に、一緒に寝る約束をして男性を同僚の女と共にホテルにおびき出し、ホテルの室内で事を済ませ男性が疲れ果てた状態になっている時を見計らって部屋の入り口を開け恋人の男を部屋におびき入れた上で男性の頭をビールの瓶で殴りつけ男性の意識を失わせた上で2バーツ重量の金のネックレスや2万バーツの現金を強奪し逃走していたという。

 共犯者の内、同僚の女は既にウドンターニー県の県都警察により逮捕されており、現在恋人の男が依然逃走中だという。

 女は警察の取り調べに対して、同僚の女と共に男性とホテルに行くという話を聞きつけた恋人の男が部屋に押し入り暴れた際に部屋から逃げ出していた為、その後室内で何が起きていたかは知らなかったと供述しているという。

 女によると、男性はカラオケ店内のホステスのほぼ全員を店外に連れ出した事がある程の常連客で、自分と同僚の女が最後に残った男性が店外に連れ出した事が無いホステスだったという。

*逮捕された女
http://pics.manager.co.th/Images/552000014779501.JPEG

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする