2009年11月13日

警官がバスに乗り込んできたのに驚いた学生が捨てたペン型銃の暴発で重傷

 マティチョン紙及びプーヂャッカーン紙(何れもオンライン)によると、13日8:00頃バンコクのクローントゥーイ区内のタールゥア病院前の路上を走行中だった180番路線バスの車内で、技術系職業訓練課程校に通う17歳の学生が、所持していたペン型銃の暴発により重傷を負うという事件が発生した。

 調べによると、武器等を所持している学生グループが乗車しているとの乗客からの通報を受け所持品検査の為に警察官がバスに乗り込んできたのに驚いた学生が、ライバル校の学生の襲撃目的で所持していたペン型銃を大急ぎで隠そうとした際に暴発したものと見られている。

 当時、車内には重傷を負った学生と同じ職業訓練校に通う学生約10人が乗っており、車内からは警察官が乗り込んだ際に捨てたと見られるペン型銃2挺(うち1挺は拳銃とする報道も)や刃渡り30センチのナイフ2本、.38口径の銃弾1発が押収されている。

posted by Jean T. at 15:59| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする