2009年11月20日

マレーシア国内で売春を強要されていた約400人のタイ人女性が保護

 19日、ターウォン副内務大臣は社会開発・人間の安全保障省や国家警察本部、女性権利擁護財団関係者を伴い記者会見を開き、マレーシアの内務省の協力により同国内13州内で人身売買の犠牲になり売春を強要されていた約400人のタイ人女性が来月14日にソンクラー県サダオ郡内の国境検問所でタイ当局側に引き渡される予定になっている事を明らかにした。

 ターウォン副内務大臣によると、マレーシアで救出された女性の出身地別内訳では東北部出身者が一番多く、次いで南部国境三県域と続き、また被害にあった女性が話を持ちかけれた地点別では、フワラムポーン駅が一番多く、以下、ヂャトゥヂャック公園、モーチット長距離バスステーション、ハート・ヤイ駅、国境検問所と続く結果になったという。

posted by Jean T. at 00:17| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする