2009年11月23日

学校のスター的存在の小5少女が性的暴行後に殺害

 カーオソット紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、22日チャチュンサオ県サナームチャイヤケート郡内にあるタピオカ畑内で小学校5年生の少女(11)の絞殺体が発見された。

 死後24時間以内と見られ、また遺体の状況から何者かから性的な暴行を受けた後に殺害されたものと見られている。

 少女の父親(31)によるとゴム農園へ作業に出かける前の20日20:00時頃には少女は自宅内にいたが、翌日4:00頃に自宅に戻った時には少女の姿が無かった為同日6:00頃に警察に捜索願を出すと共に村長等の協力を仰いで行方を捜していたという。

 警察側は、少女の家族と面識がある地域内に住む1人ないしは2人が、少女に性的な暴行を加えた後に口封じの為に殺害したと見て、遺体発見現場周辺から回収された犯人の持ち物等から実行犯を特定したいとした。

 住民によると、勤勉且つ性格が良い少女は学校のスター的な存在で、学校が主宰する伝統舞踏コンテスト等の行事にも度々参加し、21日には学校で開かれる太鼓コンテストに出場する予定になっていたという。

 
posted by Jean T. at 11:09| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする