2009年11月28日

プレーで11歳少女が日本人の父親を捜して欲しいと訴え出る

 デイリーニュース紙によると、26日午後マタヨン課程1年生の11歳の少女が学校の校長や村長に伴われプレー県の県知事のもとを訪れ、母親が死亡した後に日本に帰国し音信不通になっている日本人の父親を捜して欲しいと訴えた。

 少女によると、母親が死亡した後に祖父母のもとに預けられていたが、父親からは一度も連絡が無かったという。

 少女は、ピヂット県内の少年が日本人の父親と再会したのを見て、大きな話題にならなくてもいいからとにかく自分も父親の顔を見たいと思った。父親にはタイ国内に会って顔を見たいと思っているもう一人の娘がいるという事を知って欲しいと訴えた。

 現プレー県知事のソムチャイ氏は、ピヂット県内の父親捜しの少年が話題になった当時に同県の知事として父親捜しの為に奔走した事で知られている。

参考
http://www.dailynews.co.th/content/images/0911/27/page2/v300..jpg

posted by Jean T. at 12:52| バンコク | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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