2009年11月29日

赤服大勝利予言で赤っ恥をかいた占い師、今度は来年4月26日にタクシン元首相の運気が大好転

 有名占い師のモー・ラックことラック・レーチャニテート氏は28日、来年4月26日にタクシン元首相の運気が確実に好転に転じると予言した。

 これはタクシン元首相の実妹のヤオワレート・チンナワット女史が主催し、同元首相一族や近親者等が出席したた宗教関連行事の場で予言されたもので、ラック氏によるとタクシン元首相の運命を司る星と木星の位置関係から今年の12月14日から来年4月25日までは注意を要するが、翌4月26日を持って運気が好転に転じることは占い師生命をかけて約束する事が出来るという。

 また、ラック氏によると、来年1月から3月にかけて国内に大きな変化がもたらされるという。

 ラック氏は、反独裁民主主義同盟の集会の壇上で、現政権は4月20日迄に議会解散に追い込まれると予言し一気に信用を落とした占い師としても知られ、当時の英字新聞は赤服と政府との対決の裏で行われた占い対決でラック氏と逆の予言をした元上院議員としても知られるブンロート・パイリン氏に軍配が上がったと報じていた。

* 携帯に勝手にかけてきて音声で宣伝するラック氏の音声spamがうざいです。会社のスタッフの間では守銭奴として認識されているようです。

posted by Jean T. at 12:22| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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