2009年11月29日

タクシン元首相、国王の恩に報いる為にも早期帰国実現を

 タクシン元首相は28日、バンコクで開催された実妹のヤオワレート・チンナワット女史主催の宗教、国王誕生日関連行事の中で行われたビデオ演説の中で、国王と国家から受けた恩に報いる為にも早期に帰国して国民の使用人として、また返り咲いた首相として国家の為に奉公し国民を救済していきたいと訴えた。

 一方、前後して元法律顧問のノパドン・パッタマ氏は、ドバイショックがタクシン元首相の資金状態に影響を与える事が殆ど無いとの見通しを示した上で、このショックを契機に同元首相が滞在地を変更する可能性が無い事を明らかにした。

posted by Jean T. at 13:03| バンコク | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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