2009年12月08日

連れ込んだ太めの娼婦の乳首にすり込まれた薬物で意識を失った露男性が強盗被害

 パッタヤー・デイリー・ニュースによると、7日チョンブリー県パッタヤー地区内にあるジョムティエン・オーキッド・ホテルの室内で、26歳のロシア人男性が部屋に連れ込んだ娼婦に薬物を仕込まれ意識を喪失した隙に現金やカメラ、金のネックレス等を強奪されるという事件が発生した。

 調べによると、前日夜半に男性がウォーキングストリート周辺の娯楽施設へ出かけた際に知り合い、ホテルの部屋に連れ込んだ、身長160センチから170センチ、年齢25歳から30歳位の色白で太めのタイ人の女が、乳首にすり込んだ睡眠薬で男性の意識を喪失させた上で室内を物色し現金等を強奪し逃走していったと見られている。

 尚、英語版の報道では、女が睡眠薬を乳首にすり込むと共にビールに仕込み男性の意識を喪失させたと報じている。

* 意識不明の状態で発見された可哀想な露人
http://www.pattayadailynews.com/images_news/008_th/0000011350/p5.jpg

posted by Jean T. at 01:18| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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