2009年12月28日

年末年始期間中に首相を狙った暗殺計画が存在? 民主議員が明らかに

 民主党所属ナラーティワート県選出下院議員で下院安全保障委員会委員長のヂェアーミン・トターヨン氏は27日、年末年始期間中にアピシット首相を狙った過激な計画を初めとする不穏な動きが計画されているとの情報を委員会が得ている事を明らかにした上で、関係当局に対して首相に対して万善の警備態勢で臨むよう要請した。

 一方、スワン・ドゥシット・ポールが行った調査で、国民の多くが政府の南部国境三県域問題対策について不満を持っている事が明らかになっている事に関しては、調査結果と同様に南部対策の成果に対して満足していない事を明らかにした上で、政府に対して引き続き域内の対立を煽るような権力の行使や予算の配分を控えると共に、長期的な視野にたって一連の不穏な動きに関与している組織との間で話し合う機会を持ち同一の法の下で両者が一致できる点を模索するべきであるとの考えを示した。

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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