2009年12月29日

強いタイ不正疑惑の渦中にあるウィタヤー公共保健大臣が辞職を表明

 先に強いタイ政策の一環として公共保健省の管轄下で取り組まれていた地方医療振興策を初めとするプロジェクトに絡む調達汚職疑惑を調査する為の解明委員会から、不正疑惑に対する監督責任を免れないと指摘されたウィタヤー公共保健大臣が29日午前、30日付けで辞職する意向である事を明らかにした。

 しかし、解明委員会側が、プロジェクトに絡んで政治家による私益追求の為の不正行為があったと指摘している事に関しては、自分はこれまで不正に一切手を染めておらず、またプロジェクト関連予算から不正な支出は一切無かったと語り、改めてプロジェクトに不正が無かった事を強調した。

posted by Jean T. at 13:44| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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