2009年12月31日

酔って他人のバイクで帰宅した女性が持ち主捜しの為に警察に出頭

 タイラット紙によると、サムットプラガーン県出身の27歳の女性がウボンラーチャターニー県県都内の警察署を訪れ、前夜に帰宅する際に運転したバイクが他人の物だったとして、当該バイクの持ち主と共に自分のバイクの行方を捜して欲しいと訴えた。

 女性によると、前夜に県都内にあるパブで酒を飲み終えた後でバイクを運転して帰宅したが、朝になるまでそのバイクが他人の物である事に気がつかなかったという。

 女性がパブに出かけた際に乗って行った自分のバイクと帰宅する際に間違って乗ったバイクの色とモデルが一緒で、しかも駐車してあった場所もほぼ同じ場所で鍵もかけっぱなしになっていた為間違えてしまったという。

 尚、バイクの飲酒運転はタイの法律でも禁止されている。

posted by Jean T. at 00:20| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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