2009年12月31日

14歳少年、しかも教師の息子が大量に手製爆弾を製造・保管

 各報道によると、ガーラシン県の警察当局は県都内中心部にある寄宿舎内のマタヨン課程2年(中学2年にほぼ相当)の少年の部屋の家宅捜索を行い、ベッドの下に隠されていた大量の飲料水用の缶を使用した爆発物や爆発製造用の道具等を押収した。

 少年は学校教師の息子だという。

 今回行われた家宅捜索は、県都内で頻発している若者グループ間の抗争事件の際に使用されている爆発物の製造拠点があるとの通報に基づき行われたもので、警察側は、少年が抗争に使用されている爆発物を供給している組織の一員だったと見て、引き続き組織の解明・摘発を進めていきたいとした。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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