2009年12月31日

首相、連立与党に対する省庁ポストの割り当てを見直す考えが無い事を確認

 アピシット首相は30日、2月中旬に行われると見られている内閣改造の際に、連立与党に割り当てられている省庁ポストの割り当てを見直す考えが無い事を確認した。

 また、ウィタヤー公共保健大臣の辞任に伴いマーニット副公共保健大臣の去就に注目が集まっている事に関しては、本人自身が身の処し方を十分心得ており、何れ自らに対して正しい判断を下すことになるだとうとの認識を示した。

 一方、これに先立ちステープ副首相は、辞任したウィタヤー公共保健大臣の後任指名が、5人の民主党内の有力党員に絞られて行われる見通しである事を明らかにした。

 5人は、オンアート・クラームパイブーン氏、ヂュティ・グライルゥーク氏、チャルゥムチャイ・シーオーン氏、チンナワウォン・ブンヤギヤット氏、ニピット・イントラソムバット氏。

posted by Jean T. at 00:31| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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