2006年02月27日

解散か改造かを国王の裁可に委ねたという噂を否定

 タイ・ラック・タイ党のスダーラット副党首は昨日、タクシン首相が国王陛下に拝謁した際に、下院議会の解散と内閣改造の二つの案を提示し国王陛下の裁可を仰いだと一部で報道されている事に関して、事実ではないと否定しました。

 同副党首によると、タクシン首相は当初から下院議会の解散を言上する為に拝謁の許可を申請したとのこと。
posted by Jean T. at 02:10| 解散・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。