2010年02月26日

チャルゥム氏、外部から首相候補を指名しない限り不審任審議から降りる考えは無し

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉は25日、不審任決議案審議の際に指名される野党側の首相候補者が党外から選出されない限り不審任決議案審議から降りる考えが無い事を再確認した。

 この発言は、先に同党所属議員で下院副議長のアピワン・ウィリヤチャイ大佐が、チャルゥム警察大尉が審議から降りる意向を示すと共に既に代わりに質疑に立つ議員2人を代理人として指名した事を明らかにした上で、審議を降りるのはあくまで個人的な事情で党内対立云々とは一切無関係であると説明していた事を受けたもの。

 このアピワン大佐の発言に対してチャルゥム警察大尉は、誤解に基づくものであるとした上で、党外の者が首相候補者として選出されない限り審議から離脱する考えは無く、また党内の趨勢も自分よりに動いている事から審議から降りるような事態になるような事は起こりえないとの考えを示した。

posted by Jean T. at 00:49| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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