2010年03月02日

政府、ビザ発行手数料無料化措置を初めとする観光推進策の1年間延長実施を確認

 ワチャラ政府副報道官は2日、同日招集された定例閣議の席上で3日付けで終了する予定になっていたビザ発行手数料無料化措置を含む今年4月迄に終了予定になっている観光推進策を向こう1年間に渡り延長実施する方針を確認した事を明らかにした。

 この措置により、観光・スポーツ省が目標に掲げている1,530万人から1,550万人の年間外国人到着旅客数の達成を後押しする事が出来るとしている。

 延長実施される措置には、航空機の着陸料や駐機料の値引き措置や、外国人に対する最高1万ドルが保障される暴動・騒乱保険の無償付与等の措置が含まれる

 観光・スポーツ省の統計によると、昨年の総観光収入は2008年度から8%減の5,270億バーツで、外国人到着旅客数は2008年度から3%減の1,409万人だったという。

posted by Jean T. at 19:38| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする