2010年03月03日

パッタヤーのウォーキングストリートで一斉摘発、花売りやミャンマー人娼婦等32人を摘発

 各報道によると、パッタヤー地区の警察当局は2日未明娯楽施設が林立するウィーキングストリートで一斉摘発を行い、外国人観光客相手に花を売り歩いていた14人を初めとする合計32人を逮捕した。

 今回行われた一斉摘発は、外国人にまとわりついて花を売りつけようとする集団等に対する取締を要求する苦情が多数寄せられている事を受け行われたもので、今回の摘発により花を売り歩いていた者14人、売春を行っていたミャンマー人の女9人、街娼を行っていたニューハーフ6人、取引が禁止されている小型猿を販売していた2人及び物販行為を行っていた外国人1人の計32人の身柄が確保された。

 警察署に連行された32人は、何れも調書を取られた上で500バーツの罰金を支払い釈放されている。

* 連行された皆さん
http://www.pattayadailynews.com/th/wp-content/uploads/2010/03/Phot24.jpg
(ミャンマー人等の外国人に対する処分に関しては報道からは確認する事が出来ませんでした。報道のままでいくと500バーツで即日釈放されたという事になるかもしれません。)

posted by Jean T. at 01:04| バンコク ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする