2010年03月12日

高齢の外国人女性が墜死、背景に夫のタイ人の恋人との同居を強いられた事に対する悩み?

 各報道によると、10日夜チョンブリー県パッタヤー地区にあるコンドミニアムの4階から73歳のノルウェー人の女性が転落し死亡した。

 女性は去年の11月から通報者でもある同国人の夫(63)とそのタイ人の恋人女性(45)と一緒にコンドミニアム内で暮らしていたという。

 夫は警察の事情聴取に対して、認知症を患っている妻が突然興奮状態に陥った後でベランダと部屋との間を行き来しながらタバコを吸っていたが、まさかベランダから飛び降りるとは思っていなかったと語っているという。

 警察は、女性が夫とタイ人の女性との関係や夫が認知症を患っている自分に対して関心を示さない事に悩み、発作的に飛び降りたとの見方を示した。

 一方、パッタヤー・デイリー・ニュースによると、11日2:00過ぎ、同じくパッタヤー地区内にあるショップハウスの4階部分から25歳のカナダ人男性が転落し重傷を負った。

 男性の部屋の中には飲み終えたビールの瓶2本が置かれているのが確認されているが、争われた後はなく、また遺書も置かれていなかった。

 警察側は、男性の意識が回復するのを待って事情聴取を行う方針である事を明らかにした。

posted by Jean T. at 00:26| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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