2010年03月30日

平和維持本部、重要地点に展開する当局者に武器携行を指示 - 但し集会会場は除く

 平和維持本部のサンスゥン報道官(兼陸軍報道官)は29日、同日ステープ副首相を議長として開かれた本部会議の席上で、情勢扇動を意図した破壊活動のターゲットになるおそれがある軍施設や政府機関、重要人物宅等の重要地点の警備にあたる軍・警察関係者に対して武器の携行を指示する決定をした事を明らかにした。

 但し、反独裁民主主義同盟の集会会場周辺に展開する軍関係者に関しては引き続き武器の携行を認めず、また武器の携行が認められた軍や警察関係者の名簿を作成し、所持している武器の登録ナンバーを記録し厳格に武器の所持状況を掌握する方針であるという。

posted by Jean T. at 00:02| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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