2010年03月31日

チャルゥム氏、4月19日に不審任決議案を提出 - 党報道官は決定事項では無いと否定

 プゥア・タイ党下院議員団長のチャルゥム・ユーバムルゥン警察大尉は30日、4月19日に内閣不信任決議案を下院議長宛に提出し、5月頃に審議が開始される見通しである事を明らかにした。

 チャルゥム警察大尉によると、審議の際に9人の下院議員が追及にあたる予定で、また提出には民主主義市民連合の集会が終了している必要があるという。

 一方、同党のプロームパン報道官は、同日開かれた会議の席上でチャルゥム警察大尉側から不審任決議案を提出する為に4月19日までに同盟の集会を終わらせて欲しいとの提案があったが、現時点では未だ同警察大尉の個人的な考えの段階で、党の承認にまでは至っていない事を明らかにした。

 プロームパン報道官によると、4月3日に予定されている同盟の大規模集会後の情勢を見極めた上で判断する方針だという。

posted by Jean T. at 00:22| バンコク ☀| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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