2010年04月11日

強制排除取材中の日本人記者が死亡

 10日22:00過ぎまでに確認出来たマティチョン紙の報道によると、同日発生した反独裁民主主義同盟のデモ隊と軍との衝突に絡んで、中央病院は日本人を含む5人の死亡を確認した。

 死亡が確認された日本人はロイター記者のHiroyuki Muramotoさん(報道によりHuroyuki)で、銃弾で胸を撃たれ死亡した。

 その他の死亡者はタイ人3人と身元不明の1人。

 一方、各報道によると、同盟は10日21:00過ぎ、フワチヤオ病院に搬送された自警組織員2人の遺体を引き取りパンファー橋のステージ上に安置し、不当な強制排除行動を非難すると共にアピシット首相に対して全責任を負うよう要求した。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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