同盟側のロードマップ発表は、和解推進に向けた取り組みに柔軟性をもたらす為のもので、政府に対して強要したり圧力をかける方針は無いという。
また、ナタウット氏は、具体的な集会解散の時期に関しては明らかにしなかったが、集会の長期化が和解推進に向けた一連の作業の障害になり得るとして、首相側の15日迄の集会解散要求に理解を示した。
一方、サーラーデーン交差点周辺で銃撃、爆破が連続して発生した事に関しては、この事件に絡んでM79発射装置を所持していた容疑で警察に逮捕された男の身柄が軍側に引き渡されたとの情報がある事を明らかにした上で、平和維持本部に対して事実関係を明らかにするよう要求した。

