2010年05月29日

尼僧強姦殺害容疑で僧侶を逮捕、カーラシンで

 各報道によると、第四地区警察本部及びカーラシン県の警察当局は27日、48歳の尼僧を殺害した容疑で50歳の僧侶(逮捕後に還俗)を逃走先のナコンサワン県メープゥン郡内で逮捕した。

 僧侶は21日夜半から22日未明にかけて兼ねてから交際していた尼僧に性的暴行を加えた上で殺害したとされ、25日朝に尼僧の全裸死体が僧房内で発見された事を受け逮捕状が発行されていた。

 僧侶は取り調べに対して、兼ねてから思いを寄せていた尼僧がチャイヤプーム県内の別の僧侶に思いを寄せている事を知り、そのことを問い詰めたところ、尼僧が事実であると認めた為嫉妬と怒りから無理矢理尼僧に性的暴行を加えた上でタオルで首を絞めて殺害したと供述しているという。

 警察によると、僧侶は1980年に13歳の少女に対する強姦殺人で8年の刑を、更に1991年には妻の母親に対する殺人未遂及び監禁で14年の刑を受け、出所後に出家していたが、結婚の為に一時還俗し、その後離婚を契機に再度出家していたという。

posted by Jean T. at 00:05| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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