2010年05月29日

赤服射殺容疑でプームヂャイ党幹部秘書を逮捕

 各報道によると、コーンケーン県の警察当局は27日、プームヂャイ・タイ党下院議員団長で前副農業・協同組合大臣のプラヂャック・グレーオグラーハーン氏の自宅内で銃を発砲し、赤服軍団1人を死亡させた容疑で、同氏付秘書の男を逮捕した。

 調べによると、男は、19日にバンコクで行われた反独裁民主主義同盟のデモ隊に対する強制排除に怒った武装した赤服軍団がプラヂャック氏の自宅前を包囲し、放火しようとした際に銃を屋内に押し入ろうとした赤服軍団に向け乱射し、赤服軍団関係者1人を死亡させ、13人を負傷させた。

 尚、プラヂャック氏の自宅前に集結していた赤服軍団は、火焔瓶や石を屋内に投げつけ放火すると共に銃弾を屋内にむけ発砲した上で立ち去っていた。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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