2010年06月28日

プーム党爆破事件、計画を立案したとされる男女は既にカンボジア領内に

 各報道によると、カンボジアと国境を接するサケーオ県の入国管理警察当局は27日、22日に発生したプームヂャイ・タイ党本部前爆破事件に絡んで、これまでに逮捕された容疑者の供述から計画を立案したと見られている男女が23日の時点で既にカンボジアに向け出国していた事を確認した。

 出国が確認されたのはオーことワリサリーヤー・ブンソン容疑者(女、42)とゴープチャイ・ブンロート容疑者(男、41)で、ワリサリヤー容疑者は23日7:07に、ゴープチャイ容疑者は23日8:42に国境検問所を通過しカンボジア領内に入ったことが確認されているという。

posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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