2010年06月29日

プーケットで発見された女性のカバン詰め遺体、実行犯として変態プレイ好き外人が浮上

 INNによると、プーケット県県都の警察は28日、24日に旅行カバンに詰められたアジア系女性の遺体が発見された事件に絡んで、これまでの捜査で女性の身元を確認すると共に殺害実行犯として国籍不明の外国人の男が浮かび上がっている事を明らかにした。

 遺体で発見された女性は、カロンビーチ地区にあるバービヤで働く35歳のタイ人女性で、女性が働いていたバービヤでの聞き込み捜査で、女性が18日夜に35歳から40歳位、身長175cmから180cm位の茶髪の外国人の男と一緒にバイクで店を出て以降消息を絶っていた事が確認されているという。

 また、これまでの捜査で、女性と一緒に店を出た男が男女入り乱れた変態プレイを好んでいたことが明らかになっていることから、女性が変態プレイに参加する事を拒んだことに怒った男が女性に暴行し死亡させたと見て捜査を進めているという。

posted by Jean T. at 00:06| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。