2010年07月18日

公園の立ちんぼのおかげで普通の婦人まで立ちんぼに見られていると住民が訴える、ラヨーンで

 ネーション系のタイ語速報によると、ラヨーン県県都内中心部にあるシームゥアン公園を運動の為に使用している住民等が17日マスコミに対して、日中に公園で客引きをしている若い女性や中年女性の売春婦のおかげで、守衛が警戒に当たっている時間帯に運動の為に公園を利用している婦人達にまで同様な目が向けられていると訴えた。

 問題の公園は県都警察署や警察幹部住宅の裏手にあるという。

 また、県都内のスクムウイット通り上では、夜間に若い女性や高齢の女性が商店の前を占拠して売春客を捜しており、一部では取りまとめ役が若い女性の売春を1人1回につき500バーツから600バーツで斡旋しており、また酒に酔った警官が逮捕される事になると脅し買春代金を踏み倒したケースも報告されているという。

 住民等によると、県都警察の犯罪取締班の指揮官クラスの4人が自警団等を動員してパトロールを行っているにもかかわらず、依然路上での売春婦による客引きが放置されたままになっているという。

posted by Jean T. at 01:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする