2010年07月19日

雨よけの為に大木の下に避難した夫婦が雷の直撃を受け死亡

 各報道によると、17日夕方、ピヂット県県都内で、40歳と36歳の夫婦が雷の直撃を受け死亡するという事故が発生した。

 調べによると、夫婦がアカシアの苗の上を雨よけで覆う作業をしていた際に、雨脚が強くなり大木の下に退避したところで、雷の直撃を受けた。

 当時、妻は首にステンレス製のネックレスをつけていたという。

posted by Jean T. at 00:41| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする