2010年07月19日

80%以上の青少年が国家に誇りを持つも政治に誇りを持つ者は11%から40%台

 私立アサンプション大学が行う世論調査エーベック・ポールが、全国の小学5年生から博士課程で学ぶ学生までの23,088人を対象に今年2月から7月にかけて行った調査で、調査対象となった各学齢層の80%以上が国家に誇りを持っていると回答する一方で、政治に対して誇りを持っていると回答した者は11%から40%台の間に留まっていた事が明らかになった。

 学齢別では、5年生以上の小学生の89.3%、マタヨン課程の学生の85.7%、職業訓練課程校及び高等職業訓練課程校の学生の83.8%、大学生の88.1%、修士課程以上の学生の92.7%が国家に誇りを持っていると回答し、5年生以上の小学生の41.5%、マタヨン課程の学生の25.7%、職業訓練課程校及び高等職業訓練課程校の学生の20.9%、大学生の15.7%、修士課程以上の学生の11.3%がタイの政治に誇りを持っていると回答した。

posted by Jean T. at 00:49| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする