2010年07月29日

同盟パヤオ支部、カオプラウィハーン世界遺産登録阻止を支持 - 成功したら民主党に鞍替え

 マティチョン紙によると、反独裁民主主義同盟パヤオ支部は28日、政権を握った民主党が野党だった時代から主張していたカオプラウィハーン遺跡の世界遺産登録反対に全面支持を表明した上で、仮に政権側が同遺跡の世界登録遺産登録の阻止に成功した場合は民主党に合流し党員増に寄与する用意がある事を明らかにした。

 パヤオ支部のシリワット調整役は、民主党が政権を握った今こそ野党時代から主張していた1962年のカオプラウィハーン遺跡周辺の国境策定の無効化及び同遺跡の世界遺産登録阻止、同遺跡のタイへの取り戻しを実現させるチャンスであると指摘した上で、仮に同遺跡の世界遺産登録阻止に失敗した場合は、国内対立を煽らないためにも二度と同遺跡問題を総選挙の材料として持ち出すべきでは無いと指摘した。

posted by Jean T. at 01:07| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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