2010年07月30日

未成年ラオス人女性の売春を斡旋していたカラオケ店を摘発、ナコンサワンで

 プーヂャッカーン紙によると、警察は29日までにナコンサワン県ノーンブワ郡内にあるカラオケ店を15歳以上18歳未満のラオス人女性の売春を斡旋していた容疑で摘発し、31歳と33歳の経営者男女を逮捕した。

 この摘発は、住民からの通報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、囮捜査官が店内で売買春の交渉を行い800バーツで折り合いをつけると共に1,000バーツの支払いに対して200バーツの釣り銭を受け取ったところで摘発となった。

* 報道画像
http://pics.manager.co.th/Images/553000011111201.JPEG

posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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