2010年07月30日

扇風機に仕掛けられた爆発物が爆発、副村長の息子(9)が死亡

 各報道によると、ペーチャブン県ロムガオ郡内の副村長(48)宅で28日、見慣れぬ男が置いていった扇風機から爆発が発生し、息子(9)が足を吹き飛ばされ死亡し、村長夫妻や娘(3)、57歳の女性が重傷を負い病院に搬送された。

 調べによると、爆発物が仕掛けられていた扇風機は、村長が妊娠中の妻を伴い検診の為に病院に出かけ留守にしていた際に、車で現れた見慣れない男が「主から持って行くように言われた」と言って置いていったもので、村長が帰宅した後に箱から取り出し、組み立てた上でスウィッチを入れたところで爆発した。

 尚、使用された爆発物に関しては調査で中であるとして明らかにされていない。

 警察は、ゴム農園用の土地の購入話を持ちかけている実業家と土地売買の仲介をしている副村長との間の対立が背景にあると見て捜査を開始した。

* 報道画像
http://www.khaosod.co.th/show_image.html?image=online/2010/07/12803497961280350382l.jpg

posted by Jean T. at 00:13| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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