2010年07月30日

90以上の病院の医師等が黒服を着込み医療被害者保護法への反対を訴える

 各報道によると、全国90箇所以上の病院の医師や看護師、職員等が黒服や黒色のシンボルを身につけ制定作業が進められている医療被害者保護法への反対を訴えた。

 この動きはタイ医師協会の呼びかけに応じたもので、各自が黒服や黒色のシンボルを身につけ通常業務につくという静かな抗議活動が展開された。

 タイ医師協会側は、医療被害者保護法の制定が医師側の精神的な重しになり、重篤な患者がコミュニティー病院から県病院へ、更に県病院から中央病院や大学病院へたらい回しにされる等のサービス低下を招く事に繋がると指摘している。

posted by Jean T. at 00:21| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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