2010年07月31日

カオプラウィハーン遺跡の返還等を要求していたグループに向け爆発物、1人が負傷

 各報道によると、30日夜半、カンボジアと国境を接するシーサケート県ガントララック郡中心部で、カンボジアによるカオプラウィハーン遺跡の世界遺産登録反対、同遺跡のタイへの返還、国境紛争地からのカンボジア人の撤退等を訴えていたグループに向け爆発物が投げ込まれ、たまたま通りかかったサムローの運転手1人が負傷した。

 調べによると、グループが郡内中心部にある行政庁裏手に演台を設置し集会活動を展開していた際に、バイク3台に分乗して現れたグループの内の1人が演台に向け爆発物を投げ込んだ。

 尚、使用された爆発物の種類に関しては明らかになっていない。

posted by Jean T. at 10:35| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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