2010年07月31日

ハートヤイで地中に遺棄された陸軍少尉の息子の遺体、若者グループ同士の抗争が背景?

 各報道によると、29日夕方、ソンクラー県ハートヤイ郡バーンプル地区内で、15歳の少年の殺害された上で焼かれた遺体が地中に埋められているのが発見された。

 殺害された少年の父親は陸軍少尉クラスの軍関係者だという。

 対立関係にある若者グループ同士の抗争の際に少年が殺害され、その後対立グループ側が証拠隠滅をはかるために遺体を焼却しようとしたが、折からの雨で断念し遺体を地中に埋めたと見られている。

 警察は、少年と対立関係にあった9人の若者グループの内の6人の身柄を確保し事情聴取を行っている。身柄を確保された6人は何れも殺害された少年と同年代だという。

posted by Jean T. at 11:46| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。